So-net無料ブログ作成

なんで室町時代の人が親指立ててんだと、他 [マンガ・アニメ]

人様のつぶやき見てたら、
”ねんどろいど「百鬼丸」”って、商品出てて。
ふぁっ???
こ、これは、私の知ってる百鬼丸のぢゃない!!!

えーっと、リメイク版とか作ってんのかな?と、
気が付いて。カチャカチャ、調べる。
、、、、あーそーなの、
新しい「どろろ」のアニメ始まってたんですね。

見てみたー、、、、初回は見ていなくて、まだ、数回程度ですが、
なんか百鬼丸、セリフがないせいか、淡々としていて、
なんだかなー。

そして、第8話。「さるの話」
妖怪を退治したとき、
「やったね!」って感じで、どろろが、親指立てるカットがあったんだけど、
すっごい違和感がっ。

私が覚えてる範囲でだけど、
日本人はもともと、その仕草の習慣はなかった。
1970年頃からかなぁ、
アメリカやイギリスのミュージシャン、俳優さん、スポーツ選手たちが、
写真に写ってる時に、そんな仕草をしてて、
あれは、なんぞやって感じで。
「good」とかそんな意味なんだよと。
浸透してきたのは、まぁ3,40年くらいってとこかと。

なので、現代のアニメや、ドラマで描かれる分には、
なんら不思議ではないんだけど、
戦国時代、室町時代の話にでてきちゃうと、
なーんか違和感があってですね、
気持ち悪かったです。
ぶつぶつ。

ま、アニメ自体は、もうちょっと様子見です。


(ついでの記事みたいで申し訳ないけど)
そ、そういえば、
30年くらい前の吉田秋生さんの漫画「BANANA FISH」も
去年、アニメ化されてましたね。
やっぱり絵柄が時々ザンネン、、、、と思いましたが、
それより、なんで、、、今頃アニメ化って感じでした。
視聴者は、原作読んだ世代が多かったのかな?
20代くらいの人達ってみたのかしら??って気になりましたー。
石塚運昇さんのゴルツィネがいい味だしてるなぁと、
ニマニマしてたんですが、
で、放映途中で石塚さんの訃報が。
びっくりでした。
この方の声も好きでしたよぉ。
最初は、1998年のアニメ「カウボーイビバップ」のジェットさんで知ったのでした。
渋い―声だなぁと。
そのあと、
海外ドラマ「CSI: マイアミ」のホレイショ・ケイン。
あー、ジェットさんの声だーって気が付いて、
嬉しくなって見続けてました。
あんまりアニメをたくさん見る方ではないので、
あと、記憶に残ってるのは、
「銀魂」の小銭形役ですねw

本当に残念でならない。
ご冥福をお祈りします。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

三浦の河津桜 [雑記帳]

見に行ってきました。
毎年気になっていたのだけど、
なんかいつもこの時期忙しくて、行きそびれてて、
今回やっと出かけられました。

1902kwds (1).JPG

1902kwds (2).JPG
だがしかし、
満開には、ちょっと早かった。
でも、お天気もよく、暖かい日だったので、
お花見日和、お散歩日和。

1902kwds (3).JPG

1902kwds (4).JPG

池の方も、屋台なんかもでてたけど、
上空から、複数のとんびが上空を旋回していてだな、、、、
付近でのお食事は注意!

1902kwds (5).JPG

赤い電車の京浜急行線の三浦海岸駅。
三崎口駅の方へ、少し歩いていくとあります。

駅前、通り道、公園付近には、
地元のお野菜とか、お魚とか販売していて、
立ち寄ることもしばしば。
悩んでw
わかめと干物を買いました。
マグロ丼提供するお店もいろいろあるので、誘惑多いのでした。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

某クスニュース82 [doll]

届いております。

5月のホテルイベントの限定子さん、
アンジェラとソフィー、
大人っぽい感じの子たちですね。
どっちも美人さんだぁ。
ピンハ服も豪華、かわいいなー。
でも、お泊りイベントには参加しないので、
お迎えされた方の写真を楽しみにしていますよぉ。

HTドルパ京都16。
ベストセレクションから、SD女の子で、
ルナとリーゼロッテかぁ。
ルナがやっと再販ですね!
私はこっちも不参加ですが、
待ってた方達みなさんがお迎えできますように!


個人的に、最近はお迎え欲がなくなってきたというか、
仕事変わったばかりで資金も不足してますので、
「うちのこかわいい」と眺めるだけで、満足してます。

肌色の呼び名変更になったんですね。
PSフェアってなんじゃ?と思いましたよ!
フルチョイスヘッドも
SDは85、SDMも60まできました!
うーん、もうなにがどうやら、わからなくなってきました。
オバサンついていけません。
やっぱり、「うちのこかわいい」で、
地味にドール趣味を続けまーす。

また、
最近は、パチ、パチと、
簡単なプラモ作るのが楽しみだったりします。
ハロ、増殖中、、、、。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

帰郷 [池田のなるしぃさん]

2019年1月29日(火) @俳優座劇場
舞台「帰郷」

■企画・作・演出:入江雅人
■出演:池田成志、田口浩正、坂田聡、尾方宣久、岡本麗、入江雅人


はわわ、なるしーの舞台、去年の4月ぶり。久々。
NODA MAPの「贋作 桜の森の満開の下」もあったんだけど、
どーも、野田さんの作品、なんか私に合わないので、
気にはなっていたんだけど、スルーしてしまいました。
ま、チケットも取りづらそうだし。


さて、「帰郷」
”福岡弁の切ないゾンビ物”???
です。

セットも、パイプ椅子とあとちょっと簡単なものだけで、
背景も真っ黒。
こういった方が、こっちの想像力を掻き立てられるので、
ちょっとドキドキ。
みんな演技ウマいしね。


なるしー、痩せた!??


ざっくりあらすじ。
福岡県のある高校。
夜中に学校にこっそり?残って、
文化祭用の映画を撮っている
同級生5人組(おじさんたち頑張れ~)は、ある不思議な体験をする。
その後、時は流れて、卒業後、それぞれの道は別れ、
地元に残るもの、上京するもの。
が、ある時、ゾンビウィルスが大流行。
そして、仲間の一人が、ゾンビウィルスにかかって、、、、。


実のところ、なぜ、ゾンビ?っていう思いもありますが、
お話は、笑いももちろんあって、
最終的には、ちょっぴり悲しいお話でした。
泣いちゃうだろうがーーーーっ( ノД`)シクシク…


出演者のセリフが全部福岡弁で、
やり取りが面白かったです。
私なんぞは、福岡県民ではないので、
多分、県民の方たちが見ると、
ああ、あれ、あそこって感じで楽しめるんだろうなー、
って思えて、
こちらは、想像するしかないので、ちょっと悔しいっ。

途中、
「超ローソンじゃん!!」と発言し、
地元のみんなから、
「これだから、東京生活の長い人はなー」みたいな感じで、
やり込められるトオル(入江さん)(笑)

あ、あと、
イントロクイズ的なシーン(ドライブの時)もあるので、
70~80年代の洋楽、和製ポップスなど、
年代的にドンピシャな人は楽しめるかと。

私なんぞ、オープニング的なところで、
「ロックンロールナイト」って文字が背景にでたから、
!?佐野元春!?って思ったら、
「Don't Answer Me」!!
これも好きだった曲だわ!って、キャーってなったんだけど、
誰が歌ってたんだっけと思い出せず。
あとで調べたわっ。
アランパーソンズプロジェクトでした。あはは。
大滝詠一さんもこんな感じの曲あったけど、
フィル・スペクターサウンドは良いものです。

ザ・ポリスの「見つめていたい」のイントロかかった時に、
トオル(入江さん)が「これについては、語らせて~」
って、いってたのが、メッチャ気になっている。
なんだろ、って期待したら、
ソッコー、しげちゃん(ゾンビなるしー)に曲変えられてた(笑)
何を言う気だったんだー。


たかし役の坂田さん、じわじわきてます。

印象的な役だったから、もうちょっと出番ほしかった、
竜彦役の尾方さん。竜彦、誰が好きだったんだ。
もう一回見れば、分かったんだろうか、、、、。

前半は、ぶっ飛ばしているなるしーさんです。
オーディション会場の別府さんはサイコー!!!
後半、ゾンビ化して、動き少なく、セリフなく、
罰ゲームなお芝居かと(笑)


今まで、時々演劇見に行ってたのに、
俳優座劇場に、縁があった記憶なく、
地下鉄出口出た後、さて、どこじゃーって思ったら、
すぐ、左手にあったでござる。( ̄▽ ̄;)


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇