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ポーの一族展 [マンガ・アニメ]

7月末に、東京・松屋銀座で開催された、
萩尾望都先生のデビュー50周年記念「ポーの一族展」行ってきました。

平日に出かけたけど、
昔からのファンが多数駆け付けた感じ(4,50代の女性多め、男性もおりました)で、
そこそこ会場は混んでおりました。


原画いっぱいでてました。
40年以上?前なのに、保存状態もよくってびっくり。
みんな綺麗、、、!!

最初の頃は、スクリーントーンの使用があんまりなくて、
手描きでいろいろ効果線入れてるんだー、とか、
そんなとこばかり見てしまう。
あと、余計だけど、ここってケーコタンか、大島センセが描いたのだろうか、とか。

!!ここに、ネズミの絵が入ってたの!って、新たな発見があったり。
(単行本ずっと持ってたんだけど、
引越の時に、状態も悪くなってて処分しちゃったんだよな、
プレミアム本で買い直すかの、、、、)

ポーの原画の後は、宝塚で上演時の衣装の展示がありまたした。
ここだけ撮影可能でした。
宝塚の舞台は見ていないんですけど、機会があったら、映像でもいいから見たいなー。

そのあとは、「トーマの心臓」「11人いる!」「メッシュ」
「A-A'」「残酷な神が支配する」などのカラーイラスト展示。
初期の「ルルとミミ」や、「精霊狩り」「この娘売ります!」
「キャベツ畑の遺産相続人」。
「とっても幸せモトちゃん」のあのページもあった!

「トーマの心臓」の原稿見ていたら、
エドガーも好きだったけど、
。。。。。オスカーがやっぱり、一番好き!って、
急に思い起こして。
彼は、今どうしているんだろうか、、、、もうおじいちゃん、だよね。

最後に萩尾先生のビデオメッセージコーナーのところに、
エドガーをイメージした、スーパードルフィー人形の展示もありましたよ。
ルカクリヘッド?だったけ。

当初、「ポーの一族」のお話は「エディス」で終わってしまい、
再開されるってほとんど期待してなかったから、
続編が読めることになって、ほんと嬉しい。ありがたいことですっ!

グッズも色々販売ありました。
クリアファイル、ポスカ、しおり、スカーフ、シャンパングラスなどなど。

なんか急にオスカースイッチが入っちゃった私は、
オスカーのグッズがないかと。
モノクロのしおり、2種買いました。
あとは、今回のイベント用に描きおろしのイラストのコンパクトミラー。

コラボカフェもあったんですけど、
混んでいて諦めました。

こちらの展示は、
12月に大阪・阪急梅田店、
来年3月~5月に川崎市民ミュージアム
でも、開催されます。
川崎の時にも、また出かけてみようかなぁ。

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