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ヘッダ・ガブラー [池田のなるしぃさん]

2018年4月18日(水) ソワレ
「ヘッダ・ガブラー」 @シアターコクーン
作:ヘンリック・イプセン
翻訳:徐賀世子
演出:栗山民也
出演:寺島しのぶ / 小日向文世 / 池田成志 / 水野美紀 /
佐藤直子 / 福井裕子 / 段田安則

<あらすじ、的な。>
高名な将軍の娘で、美貌と才気に恵まれた女性ヘッダ。思いのままに人を操り、
すべてを手に入れたかに見える彼女だったが、実は現状への不満や不安、
言いようのない焦燥感にかられ…。
彼女は「稀代の悪女」なのか、時代に抗った「新しい女」なのか!?
19世紀末にイプセンが放った衝撃の女性像
、、、、とのことらしい。

ちょ、ごめ、まず、ガブラーときけば、
私的には、
石ノ森章太郎原作の特撮番組「アクマイザー3」なのだが。。。。(笑)
(伸ばさないで、ガブラだけど。)
ホント、全然関係ないね。

緊張感のあるお芝居でした。
えー、あんなことして、次はどうなるんだろうといった感じで。
ヘッダ役・寺島さんのさすがの演技に、ハラハラさせられながら、
てんで、マイペースな人物役のコヒさんが癒し。
水野さんも、また、いい感じで、普通の人の役。
段田さんも、いやらしーい感じが、良かった!

ヘッダ、
新しい女かどうか、というより、
イタイ女かよ、だったよ。

なるしーは、エキセントリックな人物の役で。( ´艸`)
なにやら、なるしーのセリフの言い方?ようなものが、
いつもと違っていたような。
違和感あるも、いつもより聞きやすかったなり。(不思議)

ノルウェーの作家さんのだからしょうがないけど、
イェルゲン・テスマン(小日向文世)、
エルヴステード夫人ード夫人(水野美紀)、
エイレルト・レェーヴボルク(池田成志)、って、
メインの方々が馴染みのないお名前で、
覚えづらかった。。。。。(>_<)

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