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小鼓教室 [音楽]

去年の11月末から、
某能楽堂での、
ワークショップ、小鼓教室を受講していました。
一回1時間で全10回、
2月の末に畏れ多くも能舞台!で発表会もありましたよー。
とても満足のいく出来ではありませんでしたが、
なんとか、、、終了(^_^;)

もともと、能なども数える程度しか見た事がなく、
小鼓にすごく興味があったわけでもなかったのですが、
なんで習ったかといえば、
夏に短期の「糸あやつり人形入門塾」に参加した際に、
関連授業として、
能と日本舞踊があり、
その時は、ほんの数時間でしたが、
機会があったら、もうちょっとやってみたいかもと思っていました。

「糸あやつり」ももちろん続けてみたいですけど、
これは、なかなか習える機会が少ないわけでして。
能に関連した講座や、
日本舞踊なら、まだ、なんとか習える場所があるなぁと。

そこで、
地元にある能楽堂で初心者向けの講座があることを知り、
応募してみました。
コースは、謡と、小鼓、大鼓の3つ。
小鼓を選びました。
応募多数の場合抽選→当選、受講出来ることになりました。

やったー、小鼓が習える!なんて喜んでたのは、
講座が始まる前まででした(>_<)
初回に担当の方から、
”小鼓教室は人気がありまして、応募が沢山あったんですよー、”
選ばれし者だなんて、なんだかプレッシャー。。。(汗)

もちろん、この講座が始まる前まで、
小鼓を触ったこともなかったわけですが、
一回目の講座で、
しまったー、なんでここに来ちゃったんだろうって後悔しました。
むずかしい。。。。!!

小鼓は、
皮の部分を叩いているわけではなく、
フチに当てて、響かせるという感じ。
当て方も、指全部、薬指だけ、人差し指だけ、とあって、
きれいに響かせるコツがなかなかつかめず、
ベチベチいってるだけってことが多く(汗)。
リズムが一定というわけではなく、
どちらかというと謡とあわせる感じになるので、
間合いが取りづらい。
そして、掛け声も入れなければならず
ついでにゆうと、ずっと正座!。(本番は5分くらい)

いちおう楽譜のようなものがあるのですが、
発表会では、それを見ないで演奏するとのことなので、
まる暗記するしかなく。
もう、ほんとに全然覚えられなくて、情けないー(>_<)
イヤ、マジで、発表会でまわりに迷惑かけるかもで、
やめそうになってた、2回目で。。。。。
まだ、2回しかやってないから、出来なくていいのだと、
自分に言い聞かせ、もう少しがんばろうと。

で、
こりゃー、小鼓の中古のでも手に入れて練習するかなと思って、
合皮のものでも、、、、あ、気軽に買えない金額、、、、
ヤフオクでも探してみました。
あるにはあったのですが、やはりこちらも中古でも、
気軽に手にいれられる金額じゃーなかったので、あきらめ。

講義は録音してもよかったので、
結局そうすることに。
もう謡とあわせて覚えるしかないと思ってー。
7回目くらいから、
謡の先生が合わせに来ていただいたので、
それを録音して、
繰り返し、手の動きをつけつつ、練習しました。
それで、なんとか、形になったかと。。。。

発表会は、
能舞台にあがってで、でした。
舞台に向かって右側の小さな入口、切戸から出ます。
左足からはいると決まっているようです。
背景の松の絵が描いてある「鏡板」は、絶対に触らない、
など、ちょっと気をつける事項がありました。
服装は、
白足袋を必ず着用する事と、
使わないけど、扇子を差さないといけないので、
それ用にベルトしたりが、必要なくらいで、
他は、なんでも良かったです。
わたしは、洋服でしたが、
着物や、袴着用の方もいました!(かっこいいなー)

ほんと、一年前だったら、
鼓を自分が習うなんて、思いもつかなかったです。
とてもよい経験だったと思います。
このままもう少し続けてみようかな、とも思うのですが、
他の事もやってみたい気もあり、、、、
また、いつか機会があればいいかな、と。


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ピートバーンズ様 [音楽]

早すぎるーって、
訃報にびっくりしました。
今年は、D・ボウイ、プリンスと、自分が良く聞いていた方たちが~( ノД`)シクシク…

1980年代ですよね、
よく聞いていました。
(あのころは、イギリスのポップミュージックが大好きでしたよぉ)
お顔、
男性的でもあり、女性的でもあり、
美しかったーー。
そんな容姿から出される声は、
男性的な野太い声で、その声も好きだったー。


音楽を聴いていたのも、その当時だけなので、
その後の容姿の変貌を知らなかったので、
最近のアジアン風な容姿に驚きました。
あうあー。(T^T)


お金なくて、
葬儀代は、ボーイ・ジョージが払ってくれるなんて(T^T)


今年、イギリスのテレビ番組かな?で、
歌っているところをyoutubeで見ました。
少し、声が出しづらいのかな?な感じもあったけど、
歌声は、昔のままだったよー。
楽しそうに歌っていて、ちょっと泣けた。


ご冥福をお祈りします。


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歌う、踊る、破壊する【カワイイ】 [音楽]

前の記事の鈴虫のところから、
同じ銀座の、
別の場所に向かいました。


180度趣向が違います、
。。。。。ビアちゃんの写真展!!!


実は、つぶやきやPV動画でしかしらず、
実際に動いているこの子?を、
イベントはもちろん、テレビ番組ですら見た事がなく
申し訳ないのですが、
すごーく気になっているコです。


ヒゲで、ムナゲで、
女装、、、!!??

既成概念をブチ怖壊し、
型にハマらないで、
好きなことをやっていいと思えてきます。

このコを見てると、元気になるなー。


カワイイよぉ!

着物姿も好きですー。


衣装も一着、マネキンが着ていて、
こちらはオサワリOKだったので、
抱きついてきたー(*^_^*)


来年のカレンダー買いました♪


いつかマヂカで、
ご本人を見てみたいのデス!




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朝ごはんには、ヒトデとコーヒー [音楽]

朝、NHKのニュースを見てたら、
ポンと、プリンスの写真がでて、
???どんなニュースだと思った。
訃報でした。。。。(T_T)

もう、今は全然聞いてないので、
語るほどではないのですが、
やっぱり自分が好きだったミュージシャンが亡くなるのは、
悲しいです。
1月になくなったD・ボウイと同様、この人の音楽も大好きでした。

私が聞いていたのは、
アルバム「1999」(1982)の頃から「グラフティビレッジ」(1990)まで。
ライブは1986の横浜スタジアムと1990の東京ドームに行ってます。

最初に聞いたのは、
FENから流れてきた、
「Little Red Corvette」。
すごく妖しくてカッコイイって思った。
ミュージックビデオも、妖しーくてヽ(^o^)丿
(歌詞の内容なんてわかんなかったけど。後で知って(・・;) )

顔がーとか、じゃなくて(好きだったけど)
曲が面白いなーって。
どんな曲がでてくるのか楽しみで。

「1999」「パープルレイン」は聞きまくりました。

「パープルレイン」映画も見に行ったなぁ。
映画館はガラガラだったけど。
このころには日本でも知名度あがってたはずだけど、
私の周りなんかは、
爬虫類みたいで気持ち悪いって人たちばかりで、
プリンス好きが理解されなかったよ。
密かに私服はペイズリー柄のブラウスとか着てました。


あと、
バックバンドにいた、
「ウェンディ&リサ」とか、
ファミリーのシーラ・Eなんかも好きだった。
ザ・タイムは来日公演行ったなぁ。

バングルズ「マニック・マンデー」とか、
シンニード・オコナー「ナッシング・コンペアーズ 2 U」とか、
気に入ってた楽曲が、プリンス作だってのもあとから
知ってビックリだった。

プリンスの曲だと、
「レッツ・ゴー・クレイジー」とかロックナンバーも、
セクシーな楽曲ももちろん好好きですが、
この記事のタイトルにした
「スターフィッシュ&コーヒー」とか、
「ラズベリー・ベレー」、「Take Me with U」みたいな、
ポップでかわいらしい感じの曲が、実は一番好きだったりします。



ご冥福をお祈りいたします。

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to be played at maximum volume [音楽]

3連休は、土曜日だけお休みして、
あと二日間は仕事に行ってました。
帰宅後、PCで
人様のつぶやきを見にうろうろしてたら、
デヴィッド・ボウイの写真が。

名前の後ろに、
(1947-2016)と。


。。。。。えっ!?まさか!?

。。。そうなの。(T^T)


69歳、ガンで、と書かれても、
違和感がぬぐえない。
どっかでまだ、彼は人間とか地球人じゃないと思ってたからー。


2,30年前、
良く聞きました。
もともと、萩尾先生や大島先生、木原先生等のマンガ家さん
経由で、知った方でした。(作品の中にそんな雰囲気の登場人物がチラホラ)
「レッツ・ダンス」や映画「戦メリ」は流行ったなぁ。
そして私は、古いアルバムを買い集めてました。
レコードプレイヤーもうないんですけど、
処分できなくてまだ、いくつかレコード持ってる。
レコードからCDへと変わっていく頃だったので、
同じものを、LPとCDで持ってたりします。
この後の、アルバムも
ちょこちょこ買ってました。

ddbw.JPG

いろんなことで気に病んでだ若い頃、
特になにかしてくれるわけでもないのですが、
”きみはひとりじゃない”
と、歌ってくれたボウイに、
(届きはしないけど)手を伸ばして、
この人がココ(今/現実)から引き上げてくれる!って
信じて、救われていた気がする。
そんなだったなぁぁぁ~。


ありがとうございました。


謹んでご冥福をお祈りします。




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劇場でちょっと歌う♪ [音楽]

横須賀劇場で、劇場オープンデーというのがありました。
そのイベントの中に、だれでも参加可能で、
<オペラ歌手が手ほどき>「みんなで歌おう」というワークショップあり、
時間も、1時間半くらいだったので参加してみました。
(事前申し込み制、多数の場合は抽選)
実のところ、歌も、むかーし、合唱部だったとか、そんなこともなく、
カラオケもほとんどしないんですけど、なんとかなるかなーな気持ちで参加。

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名盤ライブ「SOMEDAY」佐野元春 [音楽]

日にち経ってしまいましたが、
久々に佐野元春さんのライブに行ってきました~。

「名盤ライブ SOMEDAY 佐野元春」
2013年11月16日(土) @Zepp DiverCity Tokyo 
開演 16:00

「名盤ライブ」、
佐野さん自身も、アルバムの曲順に歌う?ってことや、
発売が30年前ってことに、びっくりしてたけど、
アルバムの曲順にライブするっていう、(かなり無謀だと思う)企画モノのライブです。
声でるのかな?歌詞間違えませんように!とか、心配しつつ、
音楽を楽しんできました。

ライブの始まりは、
スクリーンに映像。
カレンダーの日付を遡っていき、発売年の1982年へ。
ジャケットからLPレコード出して、針を落とすって映像。

someday_1.JPG
(自分のです。ジャケットはシミがいっぱいできてた。レコード盤は結構きれいでした)

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うぉおおぁ、D・ボウイが、、、、! [音楽]

ルイヴィトンのCMに出てる~!

歌も、そうですねー。

民放の夜中の半端な時間だったので、
なんでここで、PVみたいなのかかってんのかしらと思いました。
ヴィトンのCMだったのねん。
ヴィトンの公式で、もっかい見てきたー。

ここ数年全然チェックしてなかったので、
すごく久しぶりにお顔拝見しました。


この人の声、好きですー。
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メリー・ウィドウ [音楽]

オペレッタを見て来ました~。

2012年5月27(日) @東京文化会館
ウィーン・フォルクスオーパー
「メリー・ウィドウ」

指揮:エンリコ・ドヴィコ
演出・美術:マルコ・アルトゥーロ・マレッリ
出演:アレクサンドラ・ラインプレヒト、モルテン・フランク・らーせん、アンドレアス・ダウム、
   マルティナ・ドラーク、ヴィンセント・シルマッハー、ロベルト・マイヤー 他


前回の「こうもり」も面白かったけど、
こちらもとても楽しかった!

オペラじゃありえないと思うけど、
上演中、歌にあわせて、
客席から手拍子起こりましたよ。
オペレッタは親しみやすいのでいいですねー。

7月末にBSで放送あるみたいなので、
また見られるのかと思うと、嬉しいーーーっ。

お話は、、、
女性の方の身分が低いということで、
周りから結婚を認めてもらえなかった二人が、
再会!
しかし、男性の方(ダニロ)は独身のままだったが、
女性の方(ハンナ)は銀行家の結婚したものの旦那さんが急死してしまい、
莫大な資産を相続し未亡人となった彼女は、
社交界で注目の的。
いいよるあまたの男達。
でも、やっぱり、ハンナはダニロが好き。
ダニロもやっぱり、ハンナが好き。
別の奥さんの浮気の話も絡んで、
ヤキモチやいたり、
なかなか素直になれない二人の恋の行方は~。
ってな感じのお話。

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オペレッタ「こうもり」 [音楽]

オペレッタ見て来ましたー。

2012年5月12日(土) @東京文化会館
ウィーン・フォルクスオーパー
ヨハン・シュトラウスⅡ世 「こうもり」

指揮:アルフレート・エシュヴェ
演出:ハインツ・ツェドニク
出演:イェルク・シュナイダー、メルバ・ラモス、エヴァ・リーバウ、マルティナ・クラーク 他


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