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「鈴木治の世界」、「江戸妖怪大図鑑」、「松本秋則展」 [アート]

8月にでかけた美術展、続きです。
「鈴木治の世界」と、「江戸妖怪大図鑑」、「松本秋則展」


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バレエ・リュス展とオルセー美術館展 [アート]

最近、美術館とか、あんまり出かけてないなーって気持ちになり、
8月、出かけてみようかと。
海外の美術館からの展示みたいなのなかったっけ?と探してみた。
新国立美術館で、「オルセー美術館展」があった。
(オルセーは、むかーし、フランスに旅行した時に行ったことはある。
あの時は、10日間くらいのフリーの旅行だったけど、
半分くらいは美術館めぐりに費やしていたな。)

実は、印象派の絵って、最近、それほど興味がないのだけど、
新国立美術館、そういえば行ったことがなくて、
HPの、他の企画展に目が移る。
「魅惑のコスチューム バレエ・リュス展」
わっ、こっちが見たい!ってことででかけてみました!

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官兵衛さーん♪ [アート]

7月の初めに、江戸東京博物館で開催されていた、
2014年NHK大河ドラマ特別展「軍士官兵衛」に行って来ました。

ブログで感想等の記事は書いていませんが、
大河ドラマは、録画ためつつ見てますよー。

江戸東京博物館に行ったのって、数年ぶり。
記憶にあるのは、同じ大河ドラマの
「功名が辻」の時の展示以来かと

刀や、甲冑から手紙まで、いろいろ展示あって、楽しめました。
平日の午後だったのですが、結構混んでいましたねー。

こうゆう催事でのお楽しみといえば、
グッズ売り場~。
官兵衛さんグッズもいくつか購入しましたが、
↓この足袋ソックスも買っちゃった。
aoak-s.JPG
蒼紅~!
政宗様のは水玉柄なんですね、かわゆ。
今は、暑いので、秋ぐらいから履こうっとー。



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伊藤彦造展とすごろく展 [アート]

「降臨!神業絵師 伊藤彦造という男 ペン一本で極めた挿絵道」@弥生美術館と、
「夢二の子ども絵とすごろく展」@夢二美術館に、
一月の中旬に出かけてました。

ここ数年、弥生美術館さん(夢二美術館も併設)には、時々でかけています。
高畠華宵の絵が好きなんですけど、
その流れで、小説などの挿絵画家さんにも、興味が湧いてきました。
と、いうわけで、伊藤彦造さん(1904~2004)。

明治37年生まれ。剣豪・伊藤一刀斉の末裔として生まれ、
幼少期から父親に剣の手ほどきを受け、
少年時代は真剣!で修行したそうです。

展示作品は、じっくりひとつひとつ見てきました。
”ペン一本で”とタイトルにもついてるのに、
うかつにも、
真っ黒な髪の毛や、暗闇は、筆のベタ塗かな~、
なんて思ってしまった、、、、が!
良く見ると、一本、一本、全部線で描かれている!!
スクリーントーンとかもなかった時代、、
ペン一本で、ここまで描き込んで濃淡をだせるとは。
もう驚き以外なにものでもないです。
ashuten.JPG
「阿修羅天狗」の絵ハガキです。

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雲中供養菩薩像~♪ [アート]

もう、終了してしまいましたが、
お正月に、サントリー美術館で開催されていた
「天上の舞・飛天の美」に行って来ました。

空を飛び、舞踊る天人「飛天」を集めた展覧会。


わたしとしては、、、、
平等院の
雲中供養菩薩像が、間近で見られる!っていうので、見に行きたかったの。
イヤ、間近でなくても、見られるのなら、
それだけで嬉しいー。

雲中供養菩薩は、14軀
雲に乗ってて、
楽器を奏でていたり踊っていたり。
動きがあってみていて楽しい。
展示室にいると、
自分の周りをふわふわ浮かんでいる感じで、
とても面白かった。


平等院、10年くらい前に行ったきりなので、
修理が終わったら、また、いつか行ってみようっと。


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松本かつぢ/小林かいち,モローとルオー,鏡花 [アート]

10、11月にでかけた美術展など

【松本かつぢ】@弥生美術館
昭和初期から活躍した、抒情画家、童画、グッズ・デザイナーさん。
「くるくるくるみちゃん」(さすがに私も知らなかったけど)、
つぶらな瞳、脚むっちりな幼女で、かわいいです。
会場でくるみちゃん着せ替え人形遊びコーナーがありました。
背景画もついてて、人形が立て掛けられて、スゴイって思った。
私が小さい頃のって、背景がついてるのなんてみたことなかったもんなー。
くるみちゃんの絵柄とは違うタッチで描かれた、
海外が舞台になっている少女小説の挿絵も良かった。
少女はもちろん可愛く描かれているんだけど、
若い男性の絵はなんだか色っぽかった(*^_^*)
カラー画もすごく綺麗な色使いで、すごく好き~。
昭和9年の少女まんがの元祖ともいえる
「?のクローバー」もテンポの良い構図で楽しかったー!

【小林かいち展】@竹久夢二美術館
大正、昭和の絵葉書、絵封筒。
絵のモチーフはセンチメンタル?な感じをうけたけど、
(悲しんでる感じの人の図柄とか)
ゴンドラやトランプ、十字架等を使った構図がおしゃれーーー。
木版画だという、色使いもとっても、私好みでした。
松本かつぢと小林かいち展は、
隣接された美術館なので続きで一緒に見て、
今回は、かつぢの方の本を買ったのだけど、
次に行ったら、かいちの本を買おう。
次は来年の伊藤彦造展に行きたいぞー。

【モローとルオー】@パナソニック汐留ミユージアム
ここへは初めてきました。
モローの絵は昔から好きなんですが、
ルオーはうーん、、、でして。
ルオー、メインだったかかな?
展示数も、アレもう終わり?な少ない気がしました。
それにしても
モローのは切り取った習作みたいな絵ばかりで、ちぇっ、って感じでした。
ちゃんと、みっしり(笑)描いたやつなんて、ちょっとしかなかったよぉ!
モロー(師)とルオー(弟子)は師弟関係だったようで、
二人の往復書簡の展示もあり、そちらは、面白かった。
モローのルオー宛に書いた手紙の中で、
ルオーが引っ越し先の住所を教えてくれなかったから、
返事をどこに届ければいいかわからなかった、というような内容がありました。
。。。。住所、教えたくなかったとか?ホントは、嫌われてたんじゃ??
とか、クスクスしてしまいました。(ただ忘れていたみたいですけど)


【泉鏡花展】@神奈川近代文学館
作品ごとの関連展示や、鏡花の私物なんかの展示もあって、楽しめました。
お話のあらすじが少しづつ、添えてあったので、
ものすごく興味がある作品ばかりなのですが、
、、、、以前から読もうと思っていたのに、なんで読んでないんだろう、、、
って考えてみたら、前に一冊読み始めたのですが、
文体が、昔のものだから、すごく読みづらくて、挫折したんだった。
これがクリアできないと作品読めないのね、情けなや~。
あと、私は、全然知らなかったのだけど、
自分の干支の七つ先の干支を「向い干支」といって、
向い干支をモチーフにした置物など集めると、
お守りになるといる江戸時代からの言い伝え?があるそうですね。
鏡花といえば、「うさぎ」ですが、
これも、鏡花が酉年で、向い干支が「うさぎ」だったから、
それで、集めていたとのことです。
私は~、と、調べてみて、
あ、、、向い干支の物、何も持っていないでーす、、、、(^_^;)

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書籍「魔性の女挿絵集」と「昭和美少年手帖」 [アート]

村上芳正展を見に行った際、
グッズ売り場で、一緒に書籍も買いました。
ここに置いてある本って、私が好きそうなのばかり~。
アマゾンとかでも買えるんだろうけど、ここにくると色々欲しくなるんですよ。

今回は、2冊とも、高畠華宵の絵が載っているってことで、
「魔性の女挿絵集」と「昭和美少年手帖」!

1309yayoi.JPG

こちらの美術館では、
書籍購入の際は、タイトルを売り場カウンターに言って、
在庫を出してもらうのですが、
どちらもタイトルが(^_^;) 、いいづらいったら~。
きっと、ヘンな汗でてました。


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村上芳正展 [アート]

2013年9月23日(月)
村上芳正展  @弥生美術館
三島由紀夫の最後の装幀画家 村上芳正展
 -「家畜人ヤプー」原画を中心に・・・・幻想耽美の世界-

行ってきました~。

どうやって知ったか覚えてないけど、「ヤプー」の話は、
えっ、
こんな話があるんだーと、あらすじをwikiで読んだことがあるくらいで、(笑)
ちゃんと読んだ事はないです。

三島由紀夫さんの「豊饒の海」の装丁もなさっているといくことで、
ちょっと見てみようかなって、出かけてみました。



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百段階段 [アート]

勤め先経由でチケットを頂いたので、9月の半ば頃に、
目黒雅叙園・百段階段で開催された
「京の美と技 KIMONO展」へ出かけました。

実をいうと、
百段階段どころか、雅叙園さんも出かけるの初めてでした。
前々から、百段階段で花展などの展示があると、
行ってみたいなーって思ってたので、
良かったです。

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特撮博物館 [アート]

9月7日  @東京都現代美術館
「特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」

夜7時からの「スライドショー」の前に、
お昼すぎから深川江戸資料館と、こちらを見に行ってました。
深川江戸資料館の方は、まったりできましたが、
特撮博物館の方は、
平日の午後なら少しは、、、と思ったけど、
結構混んでいました。びっくり。

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