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髑髏城の七人 season風 ② [お芝居]

「髑髏城の七人 season風」の感想?その2です。

兵庫、礒平、贋鉄斉、おエマ、瞬尾/東雲、、三五、狸穴。
 
山内圭哉さんの兵庫。
タカヤさん、今までみたいくつかの舞台だと、
わりといつも冷めた感じの演技だったんで、
あんな感じの兵庫だと、ちょっとヤダナーと思っていたのですが、
ちゃんと熱い性格でてて。ちょっと照れ屋で、
いいヤツで、カッコイイし、良かったです!
タカヤさんのおオタゲーが見られるとは、びっくりしでした。
「体液でちゃう」は、短めで良かった(笑)
「クンロ」は、毎回変えてたのかなーーー。

礒野さんの礒平!
いっそんの磯平好きですよ~。
実は、あまりメイン以外のキャストをチェックしておらず、
出演を知らなくて
礒平でてきた~!となって、大喜びしていました。
(新感線で、ある程度お約束的な役だと思います)
最初のおにぎりのシーンも楽しい。
兵庫と兄弟設定で復活で大満足。
最初は、弟を連れて帰るために、
この場所に来たのに、
弟や仲間たちの心意気に影響されて、
髑髏城に乗り込んで、一緒に戦いに挑んでいく姿が、もう、すごくいい!
下は、褌装着な、どん百姓姿がなんですが、
鎌扱いが、かっこいい!!兄弟そろって!
すごい、息切れてましたけど(笑)

おもしろおじさんコーナー、じゅんさんの贋鉄斉は爆笑。
パーデレ(神父)とデキテタなんて、、、、。
「ダ・ヴィンチコード」かよ?な、自虐行為。(笑)
すぐ脱いじゃうしー。でも笑っちゃう。
それだけでもおかしいのに、
今は、刀鍛冶より、
蕎麦打ち(イタリアのパスタに似ている食材だから)に夢中だなんて。
盛りだくさんすぎてー、楽しかったぁ。
松ケン捨が、
蕎麦の移動屋台の暖簾、チラッとあげて、
「やってる?」(←この言い方がねー好き♪)で始まる、百人斬りは、かっこいいし、おかしかった。
斬ったら、研ぐ、が、わかりやすかったねぇ。
じゅん鉄斎、今回は、ダメだったけど、
来週(笑)には、どこかの男の子達にお蕎麦を食べさせてあげられるといいね。

保阪エマさんが無界の里のやり手ババアで、
えっ!?だったんだけど、そのあとの展開に納得。
美人なのよぉー。
最期は残念だったけど。(涙)

村木よし子さんも、いい役だった。
ネタモノっぽい話だと、“オバサン”、”汚い”とか、
ホントひどい扱いがある時があって、そこまでやらなくてもーだったけど、
今回は、天魔王に仕えている瞬尾(しゅんび)。かっこよかった!
無界の里に忍ばせていた双子の東雲(しののめ)も、
よし子さんだったのかー?
斬られた時に、そこまでするの??な(笑)、ボンデージ風衣装だったので、
うぉ、、、、となってしまった。

河野まさとさんの三五もさすが過ぎ~。
この裏切りっぷりというか、生き抜いていこうとする手段は、
人生において(!?)ある意味見習いたいものです(笑)
そして、動物かわいいー♪ぽんぽん♪
で、「三五」という役は、本当に人だったのかなぁーとも思ったり。
ホントはタヌキか、キツネなんじゃ??ぽんぽん。

生瀬さんの狸穴。
前にでたがりな感じな狸穴w
立派な人だなとも思えるんだけど、タヌキ親父な感じもあり、
面白い役になってました。
最初にこの人から、始まるのは、びっくりしたけど。
正体も早めにわかっちゃうのがもったいない気がするー。
でね、この人のそばについているのは、
服部半蔵なんだけど、
謎の僧侶(天海=明智光秀)もそばにいたら、
狸穴がこの話のすべての黒幕で、
また、ちょっと話が別の意味合いを持ってきそうかなー、
なんて、生瀬さんの狸穴見て、妄想していました。

と、こんな感じです、、、、。
アオドクロから、新感線、いや観劇にハマった私なので、
一人二役今回の「風」は、お気に入りです!!
松ケンかっこいい!!(くどい)

さて、
11月下旬から始まる「season月」。
とりあえず、「上弦」「下弦」のチケットは1回ずつ取りましたー。
楽しみーー。12月の初めに見てきますー。
そろそろ「極」のキャストも知りたいところですにゃ!
蘭兵衛が女復活あるかなー。
あ、太夫が実は男とか、ど、どうでしょう?
(沙霧は、男の子になるんだし)
贋鉄斉は、だれがやるんだよぉーーーーーーっ(重要デス)

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髑髏城の七人 season風 ① [お芝居]

9/27(水)、10/13(金) マチネ @IHIステージアラウンド東京

ONWARD presents 劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season風
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:松山ケンイチ 向井理 田中麗奈 橋本じゅん 
   山内圭哉 岸井ゆきの 生瀬勝久 ほか


★忘備録です。
無駄に長くて、記憶違い等あるかもしれません。
ネタバレしていますので、
これから見る方は見ない方がいいですー。


松ケン捨と、じゅん鉄斉がみたくてチケ取りました。
9月末に一度見ました。
松ケン、かっこいいーーー!! O(≧∇≦)Oだったので、
(単に長身、長髪で、着流し姿が好きなだけかも)
もう一回見にいって来ました!!
うん、やっぱりいいねぇーーーー。

風髑髏、ストーリー的には、
割と先に人物の説明がされてしまうので、
この人は、誰なんだろう的な楽しみがなくなってしまうのですが、
(リピしてたら、もう、わかっているけどね)
わかりやすくて良かったかも。
そして、動物がかわいいー。

なにより、今回は、
捨之介と沙霧の関係がとてもよかった!
捨之介はもちろんですけど、
この岸井ゆきのさんの沙霧好き!
ちっちゃくて、かわいい!
ぴょんぴょんしてて、威勢がいい。
捨之介の事、好きになっちゃう沙霧がいいんだなー。
捨霧の身長差もたまんねーです。
抱きしめれば、毛布にくるまれたみたいに、すっぽり入っちゃうし、
捨之介の腹刺すにもちょうどいい位置だし(!?)。
沙霧は、
今まで、頭領として守られてきたけど、
女の子としては、守られてきてないんじゃないかな?
でね、捨に初めて女の子扱いされた感じだろうか。
かといって、それでのぼせあがったわけじゃなく、
最初は変な人(肌フェチだし)だと思ったろうけど、
捨が、一緒に亡くなった人達のために手を合わせてくれたり、
徐々に人間味に好きになっていったかと。

今までので、あまり気にしてなかったのだけど、
影武者として主を支えていたが、主を助けられなかった捨之介と、
かたや、
主で、影武者や、周りに支えられていた沙霧、
で、対比が取れてるんだ!って気が付きました。
侍だった、捨之介はすぐ死にたがるけど
(直球表現ですいません。死に場所を探してるって感じか)、
そこをいつも沙霧が、「ダメーっ!!」て制止してて、
捨之介を生かそう、としてくれる沙霧が、ホントにいいよぉ。
「天を取り払ってくれた」だっけ?捨之介にそんな感じのセリフがあったような。
ホント、過去を捨らてれてないんだよね、捨之介さん。
ラストの(家康からもらったお金で、)
「ガラじゃねーや」って、捨之介に逃げられちゃったけど、
「新しい名前にぴったりな城を作ってあげる!」、って、
沙霧は健気でかわいいんだ。
それから二人は、
末永く幸せに暮らしました、とはならないだろうけど、
このあとも、二人はしばらく?数年は?一緒に行動してほしいナ。
そして、もう一個ぐらい、二人の珍道中?なお話が欲しいーーーー。

では、各役者さん達について
まず、メインキャスト。

松ケン。
もうホントかっこいいです!!!
背の高さもあるけど、やせ過ぎでなく、
しゅっとした立ち姿なのに、
性格は、ちょっと、時々子供っぽいし、やんちゃな感じもあって、好印象。
1回目、見た時は、目の周りのメイクが濃すぎて、
魔王さんの役の方の準備?気になったけど、
2回目は、ナチュラル目元メイク(笑)になってた。

捨之介役もすごくいいんだけど、
天魔王役の時の方がノッてる感じがする。
マントが第二武器ですよねー。(笑) 
早変わりのところ、前回まったく不意打ちくらって、
わー、いつ替わったんだだったので、
2回目、左に階段があるシーンで仮面とったから、
このあたりのシーンのはず!って、ガンミしてたんだけど、
結局見落とした~。(情けナス)どこで変わってるのかしらん。

冒頭の殺陣、
1回目は、鉄瓢箪の他に、
番傘も持ってたような気がしたのだけど、気のせいか。
傘と瓢箪、足蹴りついて、殺陣大変だーって思ったような。
「三途の川に捨之介~」→”髑髏城の7人”の文字が背景に出る時、
傘をバーンっと開いて肩に乗せたような、、、他のとごっちゃ???
全体的に1回目より、足蹴りの殺陣が増えたような??(のは気のせいかも。)
舞台、運動量ハンパなさそうなので、
松ケン、ちょっと痩せてきたかも。。。。がんばれ!

余談だけど、
以前、wowowで「ふたがしら」ってドラマがあって、
脚本が中島さんで、それに、松ケン、太一、成宮君がでていた。
面白いドラマで気に入ってた。そん時に、松ケンの捨之介ってどうかなーって、思ってて、
念願かなってよかった!
太一君は済だけど、成宮君も新感線でたらいいのになーって思ってたのに、
あのようなことになってしまって、夢破れた。。。。(>_<)

岸井ゆきのちゃん
上にも書いたので重複になるから書かないけど、
この子の沙霧いいねぇ!
ホントにいい子です。
動きもいいし。また、新感線出てね。
若干声、声がかれてきてたけど、がんばれー。


向井さん。
顔ちっちゃいーーー。長い髪が、鳥の尾羽みたいなんだよなー。
たたずまいはいいんだけど、、、、
動きがまだまだ硬いから、今一つ、、、、な感じが。
(彼が作った街「無界の里」と苗字と同じだからキャストされたのかと思ったり)
でも、1回目よりは、2回目見た時の方が、気にならなくなっていたので、
変わってきてるのかも。
蘭兵衛(蘭丸)さんは、ずーっと殿一筋の人だと思ってる。
それを隠していただけ。
昔?のアメリカ映画に出てくる女性のように、
最初は、イヤイヤしてたのに、一回のチューで、メロメロになっちゃってー(笑)
蘭丸に戻ったあとの、外道っぷりは、良かったですよ!
別バージョンで、
蘭兵衛さんと、極楽太夫に恋愛関係があるかのようなのが、
あったような気がするけど、
それは、私はちょっとダメで。
それがあると、最後に兵庫とくっつくのが、おかしいと思っちゃうので。
太夫のような人ならなおさらね。
太夫と蘭兵衛さんは同志のような感じがいいなぁ。
今回の蘭兵衛さんは、ホント、太夫に全然興味なしな感じだったなぁ(笑)。
それでいいっ。

麗奈ちゃん。
兵庫達、荒武者隊にオタゲーさせちゃうようなアイドル系の太夫。
かわいくて、良かったです!
兵庫も、守ってあげたくなるよなー。
わたしは、この太夫好きだなぁ。
あんなに、元気印だけど、
元は、鉄砲傭兵集団の雑賀衆。
いろいろあったんだろうなって思います。
安住の地となるはずだった無界の里があんなことに、
頼りにしていた蘭兵衛さんも、あんなことに。
始末のつけ方が、壮絶。裏切られた感がすごかったんだろうなぁ。

兵庫、狸穴、贋鉄斉、ねこ、タヌキ、三五、磯平、おエマなど、
もろもろについては、別記事に。


10/13の公演では、
カテコの後に、松ケンをはじめとして、
なんとなく違う雰囲気ででてきて、
挨拶しそうな雰囲気で、、、、
んん、もしかして、だれがポイントためて、
罰ゲーム開催かしらん?と、ちょっと期待(すいません)
したのですが、
10/13は、生瀬さんのお誕生日で、
ケーキが運ばれてきました。
ローソクは3本たってたような。
画面にもhappy Birthdayの文字と、ケーキの絵が映し出され、
キャスト、観客で、歌を歌ってお祝い。
おめでとうございます!
なかなかローソクの火を吹き消せなかったけどw
「やっと50歳です」(ホントは56歳)
「こうゆうの、メッチャ緊張するー」とも。

松ケンの〆があって、
この日の公演で30回を超えたらしい。
とりあえず、ここまで大きなケガなくきましたとおっしゃっていました。
あと、23回(だったかな)

ホント、ステキな舞台をありがとうございます。
お体、ケガに気を付けて、無事に公演を続けてください~。


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今の名前はエルじゃなくて、捨之介 [お芝居]

今日、「髑髏城の七人 season 風」見てきました。

某所で、ある出演者さんについて、ダメだし書き込まれてて、
ひどいのー??って覚悟していったのですが、
私的には、大丈夫でした~。
いろいろ意見もあるでしょうが、
話もわかりやすくなってたし、
全体的に、面白いし、かっこよかったし、泣けるし。

えっと、
私は、他にも楽しみにしていた役者さんはいますが、
まず、、
松ケンの捨之介を楽しみしてたんです。

うん。

かっこよかったーーーーっ!!!
殺陣の中に足蹴りがあるのも、ケンカみたいでいいですね。

(〃▽〃)キャー。

モウドウニデモシテとかじゃなく、ドウニカナリソウデシタ。

また見に行きたーーーい。


月末は速度制限かかって、
ネット環境のろのろなので、あまり書きません。
また、あとで、もう少しいろいろ書く予定です。

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Arata [お芝居]

アラタ~ARATA~ @オルタナティブシアター
2017年8月6日(日)

作:横内謙介
演出:岡村俊一
音楽:MiLi

出演:早乙女 友貴/ Elina/ 吉田 美佳子 他


外国人向け?のツアーに組み込まれているのか、貸切になってる日が多いけど、
その他はガラガラのようでして、
実際私も知り合いのつてで招待をいただき、行って来ました。
(なにやら調べたら、その後、8月公演は割引キャンペーンなどやっていたようだ)

恥ずかしいけど、
ほんとに世の中知らな過ぎなので、
。。。。出演者だれも知らなーい。
え、太一君(兄は新感線舞台で見た)弟?イーガールズ?
そんな具合です。


この新しい劇場は、もともと映画館だったみたいです。
客席数はパルコ劇場よりちょっと少な目ぐらいかな?
ロビーでは、
グッズ売り場や、
芸人さんや天狗面つけた装束の人たちがいて、
記念撮影できたりしてました。

お芝居が始まる前に、
「おめでとうございますーーー」な、傘まわす芸などがあって、
ちょっと楽しめた。

上演時間:一時間10分。

戦国時代のサムライと現代人の女の子が、
それぞれの時代にタイムスリップしてっていう。
セリフはほとんどなし。(←そうゆうお芝居だったらしい)

ダンスはわからないので、まぁまぁな感じ、、、だった。
友貴君、かっこよかった!!!
席、一番前だったので、友貴君の殺陣は結構迫力で見られたのよ。ヽ(^o^)丿
ほんと、こうゆう方は手指の表現までが素敵なんだ。あーもーうっとりー。
(最前列席、じつは、尖端恐怖気味の私には、刀先がちょっと怖かったけど(>_<) )

全体的には、普通に見られたけど、
全世界向けとか(そうゆう舞台を目指してる劇場ときいていたので)だと、
ちょっと力不足なのではと。
わぁって感心するほどじゃあなかった。

姫役の子、大和時代衣装も含めて可愛かった。
(衣装は和装系なのに、靴はダンスシューズ?パンプス?履いてた)

ぶっちゃけ、
セリフなし、ダンス、殺陣、一時間ちょっとで、
チケ代8500円は高い気がする。。。。

ある小鼓を叩くと死んだ人が生き返る?というようなことも、
あんまり好きな設定ではなかったけど、
それより、、、
小鼓の持ち方が違う、、、、。肩に担がなーい。
実際に叩いて鳴らすわけじゃないから、気にしなきゃいいんだけど、
去年ちょっと習った身としては、気になるじゃないっ。


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蒼汰君の捨之介楽しみ! [お芝居]

劇団☆新感線『髑髏城の七人』Seson月
のキャストが発表になったよ!

初のダブルチーム制~

[上弦の月] 
福士蒼汰 早乙女太一 三浦翔平 須賀健太 平間壮一
高田聖子 渡辺いっけい 他

[下弦の月] 
宮野真守 鈴木拡樹 廣瀬智紀 木村了 松岡広大
羽野晶紀 千葉哲也 他

公演日程:2017年11月23日(木)~2018年2月21日(水)
会場:IHIステージアラウンド東京(豊洲)

蒼汰君、NHKの連続ドラマ「あまちゃん」くらいしかちゃんと見てないけど、
顔とか、雰囲気とか好きです。(*^_^*)
初舞台で主演って不安要素満載ですが、
むしろ上演中の伸びしろを期待。
もう一人の捨之介、
宮野さんは声優さんのお仕事でしか知らないけど、
最近は帝劇ミュージカルとかでてるみたいだから、
舞台は不安がなさそう。

お知らせメールに載ってなかったけど、
この若いメンツに、贋鉄斎は、だれなんだと!
ある場所で見たら、どうやら、
市川しんぺーさんと中村まことさん。
まことさんは、武器を持たせるといろいろ危険だから、スゴく楽しみ。
しんぺーさんと蒼汰君の百人斬りはどんなことになるのか想像がつかん!


新しい「髑髏城の七人」楽しみです。
と、とりあえず、2チーム、1回ずつ見に行きたいですー。


*****
余談ですがー。
以前、ちょっとある場所で知り合った人が、
古典芸能とか習っている人で、
舞台もちょっと見たりしている、M野さんファンなんだけど、
私が新感線のファン発言したら、フッってバカにした感じで、笑われたんだけどさー、
やーい、その劇団の芝居に主役で出演だよ!
その方達は見るのかしらねーこの舞台。ふふん。
他にも歌舞伎ファンを称する人にも、
新感線の話すると、バカにした顔されるのよねー。
なんなのかしら、全く。
好きな舞台や、ジャンルは、人それぞれですので、
特に私からは何もいいませんけど、
そうゆう人たちとは、
ちょっと距離をとって接するんだよぉぉおお。


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修善寺物語<発表会> [お芝居]

人形遣い入門・発表会
2017年3月29日 「修善寺物語」 作:岡本綺堂
@結城座スタジオ

以前こちらの短期講座を受講したご縁で、
結城座さんから、
こちらの発表会のご案内をいただいたので、
出かけてみました!

私が、受けたのは10回ばかりの短期講座でしたが、
こちら長期講座の方達は、
7月から3月まで、月水土の週3回の講義!
すごいです。。。。!!
その方達の発表会です。

わたしなどは、
人形動かすだけでも、
精一杯というか、グダグダでしたが、
こちらの発表会の演目は、
セリフもいいつつ人形を動かすというものです。
(結城座さんのお芝居が通常、人形遣いはセリフもいいます)

また、
今回の演目「修善寺物語」のセリフは、
現代語でなくて、昔の言葉づかいで、
言い回しがむずかしそう。

お話は、
同じ演目を前に歌舞伎で見た事があったので、
記憶をたどってなんとかなりました。

上演時間は、演者を交代しながらも、
全部で一時間くらい。

すごく緊張されてるな、な方も見受けられましたが、
結構みなさん舞台慣れしてる感じもあったり。
練習の賜物ですね!
先日、自分も小鼓の発表会もやったので、
こちらもドキドキしながら拝見させていただきました。

やっぱり舞台で演じるってすごいことだと思います。
ホント、拍手くらいしかできませんが、
皆様お疲れ様でした!

この中から、劇団員になる方いらっしゃるかなぁ。。。。。

結城座さんの人形芝居のファンになって10年くらい経ちますが、
実は、初めてスタジオに伺いました。
中央線、新宿から吉祥寺くらいまでしか使ったことなくて、ドキドキでした。
(7年ぐらい前に八王子で働いてたけど、
その時は、横浜線使ってました。)
で、本当は、武蔵小金井駅なのに、
「小金井」って言葉をきいて、
東小金井駅でいったん電車を降りてしまった。
改札出る前に気が付いて、またホームに戻った。
もともと開演ぴったりくたいだったのに、焦るわぁ。
循環バスがあったので、それに乗りました。
ちょうど、始まったくらいになんとか到着。

会場で、自分と同じ講座で一緒だった人いるかなーと、
終演後客席見たけど、いなくて(T_T)
三連休の合間だったし、
実は、連絡先も知らないし、当然といえば当然。。。。。(>_<)


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糸ヲ上ゲ下ゲスルコト [お芝居]

夏の話になりますが、
糸あやつり人形のワークショップにでかけていました。

習い事っていうのも、
10年くらい前に、カルチャースクールの「太極拳」講座に半年くらいったのが最後で、
ずいぶん久しぶり。
もちろん糸あやつりは初めて。

時々公演を見に行ってる劇団で、
以前から期間が10ヶ月くらいの講座を開催していて、
そちらも興味あったのですが、
都内、週3の開催となると、今の勤めやめないとムリーと諦めていました。
ですが、今回、
夏に土日をメインに利用した10回だけの講座が開催されたので、
参加させていただきました。

短期なので、講師も若手の劇団員の方達が簡単に、、かな、、、
と思っていたんですけど、
、、、、!!
舞台で拝見しているメインの方達でした(←パニックになりかけ)
キンチョーしましたよー。
(案内チラシにも、ちゃんと講師として、載ってたんだけどね)

講義の前は、わーい、お人形を動かすことが、できる~!!
って、単純に喜んでいたのですが、
実際は、かなり大変でした~!
また、人形だけでなく、
日舞と能(もちろんどちらも、やったことありません)の講義、実技もありました。
盛り沢山で、てんてこまいでしたが、
とっても充実した時間が過ごせたと思っています。

以下、自分の忘備メモな長文です。



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斬劇「戦国BASARA4皇」本能寺の変 [お芝居]

斬劇「戦国BASARA4 皇」本能寺の変
原作:CAPCOM(「戦国BASARA」シリーズ)
構成・演出・映像:ヨリコジュン
企画・原作監修:小林裕幸(CAPCOM)、山本真(CAPCOM)
シナリオ協力:松野出

[出演]塩野瑛久 / 松村龍之介 / 井上正大 / 椎名鯛造 / 伊阪達也 /
斉藤秀翼 / 白又敦 / 中山優貴 / 山口智也 / 谷口賢志 / AKIRA /
護あさな / 寿里 / 汐崎アイル / 唐橋充

バサラの舞台は3回目。
アニメ見て、ゲーム未プレイのまま見た初演を見たきりご無沙汰になっていましたが、
左近ちゃんが出る!で、見に行った「4」は(記事あげてないかと)、
家康が、「俺間違ってた」な、なんだこりゃな展開で、
やっぱりこれからは見るのやめるかのーとなったのですが、、
それなのにー、今回は、出かけてみました!

又兵衛さんが、見たかったのです!
そして、すごく良かった!又ベイル!

以下も、又兵衛さんのことだけだ。。。



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乱鶯 [お芝居]

2016年劇団☆新感線春興行 いのうえ歌舞伎《黒》BLACK
乱鶯 @新橋演舞場
2016年3月9日(水) マチネ

作:倉持裕
演出:いのうえひでのり
出演 :古田新太 / 稲森いずみ 大東駿介 清水くるみ /
橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと /
山本 亨 大谷亮介 他

お芝居自体は、
所々笑いもあって、さらっと見れたけど、
新感線で、このお芝居やらなくてもいいかなぁ、物足りないなぁ。
死にすぎて、ちょっとがっかり。
なんかもう少し、やっぱり生きてて欲しかったなぁ。
裏切りもなかったし。

山本さんかっこいい!殺陣がなくて残念。
大谷さんと山本さんの役逆にして欲しかった。

ふるちんは、
がんばっていたけど、
体力の衰えか、、、?、走って花道、はけるもうつらそうだった。



今回は、新橋演舞場だったけど、
いつか、明治座で、
新感線の人情時代劇と歌謡ショーを見たいなぁ。。。。

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阿弖流為③ (これでよしなに) [お芝居]

②から間がまた、空いてしまった。
(「阿弖流為」書き終わる前に、新感線の「五右衛門vs轟天」観劇しちゃたよ)

今回は、役者、役柄について。 
これで、「阿弖流為」の記事は終わり。
無駄に長いので、すいません。(そして、もううろ覚え)

染五郎さん、
歌舞伎でも拝見していたし、
新感線の客演も数回見ているので、もう安定のカッコよさ。
田村麻呂役の勘九郎さんと見得を切りあうところは、可笑しかったです。
「さがだから!」

勘九郎さん
普段歌舞伎では、どのような役をやっているのか存知ませんが、
今回の荒武者っぽい感じがとても似合うなと思いました。
ただ、パンフの写真とか見て思ったんだけど、
指が細め?太刀を振り回すような手じゃなかったような。
(手フェチには気になるのよー)
あとね、上半身、着物脱ぐシーンがあったけど、
体がほぼ真っ白って、、、。
田村麻呂って、猛々しい武人だったので、
肌は、日焼けしてたほうがいいかなーとか思っちゃったりする。
お姉さん、御霊御前が巫女さんなので、
この人にも霊力みたいなのが、実はあったりするかも!?って期待したけど、
そんなことはなかった(笑)

七之助さん
① でも書きましたが、もー、ねー、
すごく良かったんですよ、好きなんですよ!こーゆー役者さんが!
“○○ジツハ、×דな凛々しい女剣士役と、可憐な娘さん二役。
どっちもそれぞれ、良かったー。
骨格まで、変わって見えるのよぉ。
新感線のいのうえ歌舞伎にも出てほしいー。
20年くらい前に歌舞伎、「加々見山旧錦絵」を見ているんだけど、
岩藤を仁左衛門、尾上を玉三郎、
お父様(当時は勘九郎)は尾上に仕える下女のお初役演じてらして、
すっごくかわいかったのを覚えてる!
あの役、七之助さんでも見てみたいなー。

市川萬次郎さん
帝に仕える巫女の御霊御前役。
その姿に目が釘付けになってしまう。
帝の意思を汲むため、自分の弟(田村麻呂)すら、、、、という、
絶対ブレない役。口調も変わらず。
こうゆう人がいると、芝居が引き締まりますね。
どうやら、ネイルの色が日替わりだったようなのですが、
わたしが見た日は、オレンジ色でした。
蝦夷征伐、日ノ本統一は、帝の意思ということですが、
帝は、舞台上では、御簾の中にいて、セリフもなにもなく、
御霊御前を通して、語りますが、
実は、御簾の中にもいなく、姿はありません。
「ここにはいない」という説明でしたが、
なんだか本当にいなくて、帝の側近たちというような人たちが、
世の中をこうしようとか、思惑、施策を練っているのでは?とも受け取れて、
ちょっとゾっとした。

片岡亀蔵さん
蛮甲は、おいしすぎる役!
お芝居始まってから、しばらくして、
新感線芝居、定番の「裏切る人」いないのかなと、気になってたところに出てきた―!
何がなんでも生き延びてやる!っていう生き様が好きです。
死に様が、かっこよすぎな気がしないでもないですけど。
奥さんが、ホントに「熊」の熊子(笑)
はちみつけた熊子の手を蛮甲が舐めたり、
二人(一人と一匹)の、ほのぼのとしたシーンが展開されてました。
歌舞伎でも、
人に扮した龍やアヤカシと人っていうのはありますが、
まんまの熊と人では、、ちょっとやり過ぎかなとも思ったんだけど、
蛮甲と熊子のお別れシーンが、
このお芝居で、一番泣いちゃったじゃないか!チキショー!
熊子、セリフなくて、唸ってたけど。
そう、熊子も良かったです、ハイ。
熊子の中にはいってたのって、だれがやってたんだろう、
歌舞伎で馬の足とかやってる人だったのかな。

市村橘太郎さん
佐渡馬黒縄役
背もちっちゃくて、小物悪党な感じが、良かったです。
上の人には、ペコペコ、自分より下の者には大威張り。
女の人斬って、もう息絶えているのに、
さらに、顔を2回くらい蹴っていて、
「ひでぇー」と声が出ちゃいましたヨ。

坂東新悟さんの阿毛斗という役が、
最初、男なのか、女なのか、わからなくて、
どっちかなぁって考えてしまったけど、
まぁ、あんまり考えずに見ることにした。あんまり問題なかったし。
巫女さんだから、女性だったのかー。

宗之助さん演じる随鏡の子分の一人が、
やる気なーい感じがでてて面白かった。
殺陣だったか、踊りとかもグダグダしてて。

田村麻呂の叔父・稀継役の彌十郎さんは、
最初は、いい人風だったのに、最後はどんどん悪くなる役で、
面白かったです!
顔のメイクがいつのまにか、悪人顔になっていた。
アレ、いつ変わったんだろう。。。。。見落としてますね。。。
彌十郎さん、お名前から、
初演の頃のスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」のクマソ兄弟で、
羽織物の背中にカニだったか、タコ背負ってた人かなぁ、、、、
その時は、“弥”十郎だった気がするのだけど。

歌舞伎なら、動物は、
馬(人、二人の)とかでるかなと期待していました。
馬はなかったけど、もっとすごいのが出てきました!
はっきりと何の姿っていうのは、わからなかったのですが(聞き落とし)、
蝦夷の神が、最初は、白い毛足の長い猪?狼?姿で、襲い掛かってました。
これで、わーっと喜んだのですが、
さらに、スゴイのが後から出てきました。
蝦夷の神の本体?龍(って勝手に思ってます)!
舞台いっぱいです。大きい!
背景は、真っ黒で、そこに白い龍が、
本当に生きて浮かんで(飛んで)動いているかのような骨格の曲がり具合の動きで、
見惚れちゃいました。
胴体の部分が、切ったビニールか薄い布をたくさん付けているようで、
体が動くと、
その部分が、ふわわーと揺れるので、そこが、また動きにリアルさプラス。
何人で操作していたとか、考えずに、もうね、ずっと見ていたい、あれ。
で、龍のほうだったかな?
阿弖流為と戦うシーンが、また、良くですね、
龍は退治されてしまうのですが、全部を一連の流れで見せるのではなくて、
要所、要所に、幕がおりるのではなく、
大きい布(を持った人)が上手から、下手に駆け抜けます。
そうすると、次の場面。
さっきまで舞台にいた大きい龍が、頭だけになってたりして、
胴体の部分は、布の後ろに隠れて一緒に、舞台から、ハケています。
次々、布が駆け抜けてました。
カット割りというか、
マンガでいう、コマ割りか、ページをめくる作業な感じかな。
見せたいとこだけを抽出して、テンポよくて、爽快なシーンでした。
ストーリーももちろんですが、こうゆうのが舞台を見る面白さだと思ってマス。

書きませんけど、
実のところ、ストーリーや、キャラクターに、んん??っな部分も、
なきにしもあらずでしたが、(ただ理解できてないだけかも)
そんなことが気にならなくなるほど、
舞台見終わったあと、楽しかったー!良かったー!って、大満足な作品でした。
映像化、または、再演も希望です!

演舞場のお土産は、
大藤屋さんの小判型煎餅「これでよしなに」(小判レプリカ入り~)でした!


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