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銀魂 実写版(ヤスケンに泣かされる) [映画]

キャラクターの写真で、あ、これは結構いいかもーって思っても
いやー、どーせ、違うもんって、
ハナから期待しないで、間口開けていきました。

あ、、、、これは結構、銀魂していました!
(まぁ、最近はキャラへの思い込みが薄くはなってきてるんで)
笑って泣いて、楽しみました~。

キャラクターは違和感なかったです!
似蔵が、うーんダメかなぁとも最初は思ってたんですが、
なんか最終的には、似蔵。

ストーリーは、かぶと狩り(ギャグ)→紅桜編(シリアス)。
なんで、また紅桜編なんだよぉとは思ったんですけどね。まぁ、ね。
ただ最初のギャグ部分は、
え、こんなのずっと続くのとか思ってうんざりしそうだったんだけど、
ちょうどいい感じに紅桜編にはいっていきました。

アクションは、銀魂なので、あれでいいのかもしれないけど、
なんか普通にやりやってる感じのところも挟んであったらよかったなぁ。
スローモーションになるか、
CG処理のスピードが速くなるかどっちかっていうのが多かったので。

この映画、キャスト的に誰が楽しみだったかというと、
声のデカイ刀鍛冶、村田鉄矢役のヤスケンさん。
すごく職人気質な役どころ。声がデカく、人の話きかない。
真面目なのに、見ていておかしい。
瞬き、一回もしないの。
で、まぁ
あれで、それで(ネタバレするから書かないけど、重要な役)、なんだけど、
最後は、ね!
見てて泣いちゃったのよ。
この人やっぱり、演技うまいよーーーー。
妹の鉄子役の子も、ぴったりだったよ。
(この子はお笑い担当なキャラじゃないんで、あれでOK)

紅桜編は、
真選組の要素が足りないんだよねー。
もともと原作だと、紅桜編は、たしか全然出番なかったはず。
船に乗ったあとも、
高杉を捕えるんじゃなかったの?なのに、
神楽ちゃん達を爆破していく船から連れ出す役目になってるし。
うー。

以下箇条書き
・「にやーにゃー」じゃなくて、「ぎゃーぎゃー」な。
・エリザベスがあんなことになってビックリ!
・岡田ヅラは、髪がもっとさらさらに!役はあってた!
・定春も、リアルモフモフだったら、、、、
・神楽はコマさん?
・又子は、ビジュアル良いけど、セリフ廻しが、まだまだ。
・長澤まさみも、もっとふっきれてたら~。あ、お妙さんの着物の裾が!
・銀さんは、ちょっと捨之介(髑髏城の七人)ぽい。
・神楽ちゃんかわいい!
・高杉、倒れた時の着物の裾が広がり過ぎ。足が出過ぎじゃー
 (ちょ、おま、「どうにでもしてくれ」かよと頭、腐る)
・武市ヘンタイは、なんだろ、キャラがずれているんだけど、武市ヘンタイでした。(笑)
・源内さんのトコに、なんかサンライズ的な赤い3倍速い人の。!取りに来た~
 (恰好は、、、、ですが、中身は「アイボウ」に出てたあの人。
・銀さんの子供時代の回想シーン、子供たちの顔は、うううん?だったけど、
 海辺のシーンは雰囲気でてた。
・あの役は、ヤマちゃんでした。
・ジ〇リのアレっぽいの、出てた。客席から、「大丈夫かーっ」て声が(笑)

・絶叫上映あるといい。

・あ、このメンツで続編というか2作ってほしい!!!(そしてコケロ)(^_^;)



いやー実は、久々の映画館でした。
2011年の戦国BASARAの「ラストパーリー」以来かもしれん(^_^;)
6年ぶりとかマヂかーー(爆)
はじめて、チケット売り場の人のいる窓口じゃなく、画面からチケット買ったよぉ。ドキドキ。


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