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「鈴木治の世界」、「江戸妖怪大図鑑」、「松本秋則展」 [アート]

8月にでかけた美術展、続きです。
「鈴木治の世界」と、「江戸妖怪大図鑑」、「松本秋則展」


泥象「鈴木治の世界」@東京ステーションギャラリー
お名前も存じあげなかったのですが、
チケット、頂いたので、とりあえず、出かけてみました。
<使う陶>から、<観る陶>へ、<観る陶>から<詠む陶>へ。
オブジェといいたいところだけど、
ご本人は、そういわれるのが嫌いだったそうで、
作陶の思想を「泥象」として、「土のかたち」として造形を追求し続けたとのこと。
赤茶色のものと、青白磁のものがメイン。
気に入ったものなど。
四角すいに頭と、足の部分をつけて、
「馬」とついた作品がいくつかあったのですが、
その後に、
茶色の四角すいに足のようなものをつけて、
「走れ三角」ってタイトルがついた作品が来て、、
笑っちゃった~。
↓こんなイメージ
hasiresankaku.jpg

「掌上泥象」は文字通り掌に乗せられるサイズ。
~雲、~風とか、タイトルについてたような。
半円に○で、太陽の通り道、とか、そんな感じの。
こちらのシリーズもすごく気に入りました。
ペーパーウエイトになってるような、
レプリカ作ってないかなーと思ってたけど、、
ショップにはなかったなー、残念。

他にもあって、1mくらいの高さのものも。
なんとなく、自然をタイトルにしたものが多く、
茶色のものは、素材が鉄っぽくみえなくもなく、
これ、こういった美術館の展示スペースではなくて、
野外に置いた方が良さそうって思えるものもありましたけど、
あ、これ陶器だから、野外だと、破損しちゃうや、
ダメじゃんって、ガッカリ。

陶器は、絵よりもっとわからず、
花瓶とか、器みたいなのかなーと思ったりしてたんですが、
全然違って、面白いものでした!
出かけてよかったです。

「江戸妖怪大図鑑」 @太田記念館
7月から9月末まで、
「化け物」「幽霊」「妖術使い」の3部に分かれての展示。
私が見たのは、第3部の「妖術使い」。
お客さん、外人さんも多かったです。
妖術使いと、召喚された動物、戦いの絵だったり、
玉藻前、若菜姫や、
漫画でもおなじみ、九尾の狐、自来也、大蛇丸など、
お話の挿絵のような感じで、楽しめました!

「松本秋則 ~Bamboo Phonon Garden~」
こちらは美術館ではありませんが、
JR根岸線、関内駅前の横浜市役所1Fのスペースで展示されています。
時々、この建物の中を通るのですが、
ある時、ぽこぽこ ぽぽぽ、ひゅうんひゅうんって感じで。
不思議な森の中にいるような???音がしてます。
竹などで作られているサウンドオブジェが上からつるしてありますす。
のどかな音や、いろんな形をしていて、私は結構私は気に入っています。
10月31日まで開催です。
akimatu.png
補足しておくと、チラシの写真、とても明るく写ってますが、
実際はちょっと暗いです。(建物自体が古いし、節電で電気消してるので)
普通に共有スペースなので、
打ち合わせとか、待ち合わせ使ってる人がいたりしますけどね。

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