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右近さんが雨宮だったんですねぇ [映画]

今さらですけど、
wowowで放送あったので、録画して、
映画「魍魎の匣」(2007)見ました。

原作は、読んだことがありませんが、
アニメは見ました。(あんまり覚えていませんが。)

映画は、
なんだか、その3時間前とか、1時間後、とかみたいに、
時間が進んだり、戻ったりで、
気にしてたら、なんだかわけがわからなくなりました。
話も、はしょっているのか、展開が早いし。
そしてオンボロテレビのせいか、設定のせいかわからないけど、
音楽の方が、大きくて、
セリフが、すごく聞き取りづらい。。。。
第二次世界大戦後直後の日本が舞台ということなんですが、
ロケ地(上海?)の雰囲気が、
なんかこの話の世界にあってて、街の風景などは、
結構お気に入りです。
出てきた、洋館は日本のじゃないんだろうか?

クドカンさんが、久保役っていうのは、面白いですね。
不気味さがイイ!
(全然関係ないけど、クドカンさんの手が好き~。)

この映画でなにが楽しみだったかっていうと、
アニメで、私には印象的だった、
匣の中の娘が“ほーっ”っていうシーンが、
どんなだったの、気になってまして。

以前、見た人にそのシーンの事を聞いたことがあったのですが、
これくらいの箱で、、、なんかあんまり、、、的な返事をされてたんですよ。

。。。。出てきた。。。。うーーーん。
これでは、ちっとも”羨ましく”ならない~!
しかも、なんだかよくわからないし。

だが、
その匣の中の娘に話しかけていた人・雨宮役の役者さんが、
劇団☆新感線の右近健一さんだってわかってびっくり。
エンドロールで確認できたんですけどね。

この映画のことは、
キャストとか全然知らなかっのですが、
見てる最中にも、雨宮がでてくると、
右近さんに似てるなーとは思ってたんですけど、
自信がなくて。
右近さん、新感線の舞台でしかまだ、見たことなくて、
新感線の舞台だと「~ざんす!」な語尾と、
テンション高めな役が多いから(とても面白い)から、
なんか普通のしゃべりがなじみなくてぇ。
今回のとても優しくて、繊細な人で、
病んじゃったかー、な雰囲気も、
なんだかしっくりきて、いいなーと思ったデス。


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