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映画「阿修羅城の瞳」wowow [映画]

劇団☆新感線のお芝居「阿修羅城の瞳」の映画版です。
wowowで見ました。

原作:中島かずき、監督:滝田洋二郎、
出演:市川染五郎、宮沢りえ、小日向文世 、内藤剛志、渡部篤郎、樋口可南子
2005年/日本/119分

恋をすると鬼になる~といった内容のようだったので、
興味が湧いて、この映画、見たかったのです。
(生の舞台は、見ていなくて、最近DVDを買って見ました。)
確か上映された時期、仕事が忙しくて、時間が取れなくて、
いつの間にか==終了==だった。
でも、その時期、見られた方のあんまりよくない感想を多く目にしていたので、
どんななんだ?と、ちょっと不安でしたが。

私は、出門とツバキの恋物語として、結構、面白く見られましたよ。
まぁ、舞台版の映像を見て、ストーリーを知っていたので、
お話にはついていけたけど。
もし見ていなければ、設定などに、なじみにくかったかもしれないかな。
美術も、あの世界観をリアルにつくるっていうのは、難しいと思うから、
だから、舞台のように、いかにも、セットで、不思議な造詣をした館などで、
撮影しているのも、私的にはOKだし、
CGも、まあいいんじゃない?になってます。

このお芝居、セリフが粋なんですよねぇ。色っぽいんだわ♪
染サマ演じる病葉出門(わくらばいずも)って、以前は、鬼退治をしていて腕っ節もメチャメチャ強いんだけど、今は、それをやめて歌舞伎役者をやっていて、カルイ感じがしなくもないけど、いいんだなコレが。イヤミにならないし。立ち姿とか、カッコイイ!長い髪が似合うねぇ。

宮沢りえのツバキも、普通の女の子から、出門に出会って、だんだん顔が変わってきて、終盤は、キレイになってきてて、目の表情が良かったです。(が、体、細すぎ。。。)

美惨役の樋口可南子さんが美しいです~。舞台版のお二人もよかったけど、樋口さんの美惨が一番ツボです。

後、芝居に取りつかれている南北役の小日向さんも、良かったし。
邪空の渡部さんと、清明役の内藤剛志さんは、、、、、ごめんなさい、この人達は苦手です。

舞台で、渡辺いっけいさんや、橋本じゅんさんがやって面白かった、刀鍛冶の抜刀斎(ばっとうさい)は、出るのかなって、ちょっと期待したけど、出なくて残念。

衣装は、竹田団吾さん、
ラストのつばきの衣装は、舞台版のとイメージが似てて、きれいだったよぉ!

音楽は、菅野よう子さん。この人の曲は好きなんだけど、
英語の歌詞の付いたものが、流れるのは、抵抗アリ。ロックぽいのはいいんだけどなぁ。

エンディングがスティングが歌うスタンダード曲「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」ーー。
???なんで?まったりだよーこれじゃぁー。
ラストが、やっぱり舞台版のように、余韻をひくような感じで終わった方が好きだなぁ。

なんか思いつくまま書いてしまって、バラバラですが、終わりーーー。


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コメント 2

ふーみんさん、昨日録画したの私見ましたよ!
感想はほぼ同じですね~。私は舞台版はみたことないので映画のみの感想になりますけど、結構面白かったと思います♪つーか、染さん演じる出門が魅力的でしたわ♪新感線の染さんイイとは聞いてはいたんだけど、あまり興味もてなくて(笑)でも、これみて払拭されたかも♪
>ごめんなさい、この人達は苦手です。
は私も(笑)あ~映像作品ならではのキャスティングかなとか思ってみてました(笑)

話は変りますが。今日、読○新聞に成志さんの母校の記事が載ってましたよ♪「自由な校風が自分とあっていた」というようなコメントが載ってました^^
by (2006-05-16 02:00) 

ふーみん

一般市民さんも、見られたのですねー。
染さまには、ハマった!とまではならないのですがw、
キレイだなーと、見惚れてしまいますぅ。

成志さんの記事のこと、ありがとう!
その新聞取っているけど、完全に見落としてた。。。
「くらし・教育欄」!?に、
成志さんが載るなんて思いつかなかったよーーーw
by ふーみん (2006-05-16 22:28) 

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